ほくろ・いぼ取りとは
ほくろ・いぼ取りは、CO2(炭酸ガス)レーザーや電気メスなどを用いて、気になるほくろ・いぼ・首やわきのポツポツ(スキンタッグ)をピンポイントで除去する施術です。1つあたり数分で処置でき、患部を最小限にとどめて行うため、傷跡が残りにくいのが特長です。
盛り上がったものから平らなもの、小さなものから大きなものまで、状態に合わせてレーザー・電気メス・切除を使い分けます。局所麻酔を行うため施術中の痛みはほとんどなく、長年気になっていたお悩みを短時間で解消できます。気になる箇所が悪性でないかも、医師が診察したうえで判断します。
除去方法について
当院では、ほくろ・いぼの除去に CO2(炭酸ガス)レーザー を使用します。レーザーの熱で組織を少しずつ蒸散させて除去するため、周囲へのダメージや出血を抑えながら、顔など目立つ部位も丁寧に処置でき、傷跡を最小限に抑えます。
ほくろ・いぼをやさしく除去
CO2(炭酸ガス)レーザー
レザック製 炭酸ガスレーザー
当院ではレザック製の炭酸ガスレーザーを使用し、レーザーの熱でほくろ・いぼの組織を少しずつ蒸散させて除去します。周囲へのダメージが少なく、顔など目立つ部位の処置にも適しています。出血が少なく、傷の治りも比較的早いのが特長です。
気になる箇所が悪性の疑いがある場合や、サイズが大きく深いほくろなどレーザーでの対応が難しい場合は、診察のうえ提携医療機関での検査・処置をご案内することがあります。
種類別の特徴
平らなほくろ
皮膚とほぼ同じ高さの茶色〜黒色のほくろ。レーザーで表面から少しずつ除去し、目立ちにくく仕上げます。
盛り上がったほくろ
ぷっくりと膨らんだほくろ。レーザーや電気メスで盛り上がりを除去し、平らで自然な肌に整えます。
大きい・深いほくろ
サイズが大きい・根が深いものは、再発を防ぐため切除・縫合で対応する場合があります。傷跡が目立ちにくい方法を選びます。
老人性いぼ(脂漏性角化症)
加齢や紫外線でできる茶色〜黒色のいぼ。顔や手の甲などに多く、レーザーで除去して肌をなめらかに整えます。
首・わきのポツポツ
首やわき、デコルテにできる小さな突起(スキンタッグ・アクロコルドン)。電気メスで多発するものもまとめて処置します。
顔・目元のいぼ
目のまわりや顔にできる小さないぼにも対応。デリケートな部位は、状態を見ながら丁寧に処置します。
銀座レーヌクリニックのこだわり
小さなお悩みも、美しい肌への第一歩
「気になるけれど、相談するほどでも…」そんな小さなお悩みこそ、丁寧に向き合いたいと考えています。
お一人おひとりの肌の状態、病変の大きさや部位をしっかりと診察し、無理におすすめすることなく、医師とともに最適な治療方法をご提案いたします。
治療の流れ
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01
カウンセリング・診察(無料)
気になるほくろ・いぼを医師が診察します。種類・大きさ・深さを確認し、悪性の疑いがないかを判断したうえで、最適な除去方法・個数・料金・ダウンタイムをご説明します。
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02
消毒・局所麻酔
処置部位を消毒し、局所麻酔を行います。麻酔の注射時にチクッとした痛みがありますが、その後は痛みをほとんど感じずに処置を受けていただけます。
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03
除去
状態に合わせてレーザー・電気メス・切除で除去します。1つあたり数分程度で、複数個もまとめて処置できます。大きいものは切除・縫合を行うこともあります。
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04
アフターケア・お会計
軟膏を塗り、保護テープを貼って終了です。処置後しばらくは患部を保護テープで保護していただきます。テープの貼り替え方法・日常の注意点をご説明し、必要に応じて経過を確認します。
料金
ほくろ・いぼ取り(サイズ別・1個あたり)
| サイズ | 1個 | 備考 |
|---|---|---|
| 〜2mm | 準備中 | 小さめ |
| 2〜5mm | 準備中 | 標準的 |
| 5mm以上 | 準備中 | 大きめ |
| 切除(大きい・深い) | 準備中 | 縫合あり |
首・わきのポツポツ(まとめて処置)
| メニュー | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 10個まで | 準備中 | 電気メス |
| 範囲(首全体など) | 準備中 | 要相談 |
※料金は現在準備中です。大きさ・個数・部位によって異なりますので、診察のうえお見積りいたします。詳しくはお問い合わせまたは無料カウンセリングにてご案内いたします。
「再発」「傷跡」「ダウンタイム」について
再発について
ほくろやいぼは、細胞が深いところまで残っていると再発することがあります。とくにレーザーで浅く除去した場合、根が深いほくろは再び出てくることがあります。再発した場合は再照射や切除で対応します。確実に取り切りたい場合は、深く除去する方法や切除をご提案することもあります。
傷跡について
除去後は一時的にへこみや赤みが残りますが、多くは時間の経過とともに目立たなくなります。ただし、大きいものや深いものは、わずかに跡が残ることがあります。傷跡を最小限にするため、サイズ・深さに合わせて最適な方法を選び、施術後のケアもご案内します。
ダウンタイム・施術後の経過
除去した部分は、しばらく保護テープを貼って過ごしていただきます。経過の目安は以下のとおりです。
| 施術直後〜数日 | 赤み・薄いかさぶた。テープで保護 |
|---|---|
| 約1〜2週間 | テープ保護を継続(部位・大きさによる) |
| 数週間〜数ヶ月 | 赤みが徐々に肌色になじむ |
※経過には個人差があります。テープの上からメイクは可能です。直射日光は色素沈着の原因になるため、しっかり日焼け対策を行ってください。
ほくろといぼの違い
- ほくろ:メラニンをつくる細胞が集まってできる、茶色〜黒色の色素性のもの。平らなものから盛り上がったものまであります。
- いぼ:加齢・紫外線による「老人性いぼ(脂漏性角化症)」や、首・わきの小さな突起(スキンタッグ)など。ウイルス性のいぼは治療法が異なるため、診察で見分けます。
※気になる箇所に色や形の変化・出血・急な増大などがある場合は、悪性の可能性も含めて医師が診察します。必要に応じて提携医療機関での検査をご案内します。
施術を受けられない方・注意事項
以下に該当する方は施術をお受けいただけません。事前にお申し出ください。
- 妊娠中・授乳中の方
- 局所麻酔(リドカイン)にアレルギーのある方
- ケロイド体質・傷が残りやすい方
- 悪性(皮膚がん等)が疑われるほくろ・できものの方(提携医療機関での検査をご案内します)
- ペースメーカー・体内に金属の医療機器がある方(電気メス使用時)
- 処置部位に感染・炎症がある方
- 血が止まりにくい方・抗凝固薬を服用中の方
- 処置部位に強い日焼けがある方
症例写真
よくあるご質問
施術中の痛みはありますか?
局所麻酔を行うため、処置中の痛みはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとした痛みがありますが、その後は痛みを感じずに受けていただけます。
傷跡は残りますか?
除去後は一時的にへこみや赤みが出ますが、多くは時間とともに目立たなくなります。大きい・深いものはわずかに跡が残ることもあります。傷跡を最小限にする方法を選び、アフターケアもご案内します。
ダウンタイムはどのくらいですか?
除去後しばらくは保護テープを貼って過ごしていただきます。大きさにもよりますが、1〜2週間程度が目安です。テープの上からメイクは可能で、日常生活に大きな支障はありません。
再発することはありますか?
根が深いほくろなどは再発することがあります。その場合は再照射や切除で対応します。確実に取り切りたい場合は、深く除去する方法や切除をご提案します。
一度に何個まで取れますか?
数やサイズ・部位によりますが、複数個をまとめて処置することも可能です。首のポツポツなど多発するものもまとめて対応できます。診察のうえご提案します。
悪性かどうか心配です。
医師が診察し、形・色・変化などから悪性が疑われないかを確認します。疑わしい場合は除去前に検査が必要なため、提携医療機関での検査をご案内することがあります。気になる変化があれば早めにご相談ください。
カウンセリングは無料です。まずはお気軽にご相談ください。
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